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【Trip】2018.1.ドイツ・ケルン旅行記(大聖堂・食事編)

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2017年12月~2018年1月の年越しにドイツ・フランクフルト、ケルンに旅行に行きました。年末・年明けのヨーロッパは何度かきていますが、いつもの欧州の感じとはまた違う、ハメがだいぶ外れた感じや、それとは正反対に文化サイドでの年末の荘厳な感じの両方が相まって、このタイミングでの来訪も面白いなと思っています。

今回は、年末のケルン。フランクフルトから高速鉄道に乗り、片道約1時間の旅です。ケルン大聖堂とその街を散策してきました。街中の観光地、食事処についてもご紹介しようと思います。

 

 

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ケルン大聖堂 

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▲ケルン大聖堂といえば、1996年に世界遺産に登録された世界最大のゴシック様式の大聖堂です。ケルン市のシンボルでもある大聖堂は、度重なる火災によって焼け落ちており、現在の大聖堂は1248年〜1880年に建てられた三代目。また大戦時の空襲でも被災しているため、ステンドグラスが新しくされたりと、13世紀〜現代までの建築、美術等が色々と混じっている建築物です。

大聖堂は、ケルン中央駅を降りてすぐの場所にあるので、ケルンに訪れる場合には必ず訪れたい場所でもあります。

公式HP

www.koelner-dom.de

大聖堂・外

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▲この巨大さがお分かり頂けますでしょうか。これまで見た中で一番大きい大聖堂だと思います。こんな巨大なものを13世紀から作っているというのですから、驚きです。

大聖堂・内

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▲大聖堂は内部も荘厳です。アーチ型の天井を持つ身廊は、高さが43.5mもあります。年末であることも相まって、クリスチャンでなくても神妙な心持ちになります。

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大聖堂・ステンドグラス

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▲有名な「バイエルン窓」です。バイエルン王ルードヴィヒ1世により奉納されたステンドグラスは、「洗礼者ヨハネ」、「東方三博士の礼拝」、「イエスの十字架降架」、「聖霊降臨」、「聖ステファノの殉教」の五つの主題を扱っています。

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▲2007年、ゲルハルト・リヒターのデザインにより作成されたステンドグラスです。他のステンドグラスと異なり、現代的でおしゃれな印象を受けます。キリスト教を扱ったものが多い中で不思議な感じでした。

ケルン大聖堂・塔

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▲ケルン大聖堂は、南塔に登ることもできます。他の大聖堂の例に漏れず、石造りで人一人が通れるかなーくらいの狭い階段を進まなければなりませんが、普段みられない大聖堂の中やケルン市内を一望できます。大人1名5€で入れるので、時間がある方は是非。

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▲ケルン大聖堂の鐘です。南塔には「皇帝の鐘」と呼ばれる鐘が取り付けられていたそうですが、第一次世界大戦で接収されてしまったとのこと。今では、St.Peterの鐘が取り付けられています。

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▲こんな感じで、ケルン市内を一望できます。絶景だけど、寒いです。

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▲そしてここ。ここが頂上で、南塔の尖塔にあたる部分です。下から見てもよくわかりませんが、なんというか美しいですね。

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▲お土産のペーパークラフト。

ケルンの街歩き

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▲ケルン市内のタクシーはドイツということもあって、大体がベンツ。日本ではなかなか見られない光景ですね。

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▲クリスマス後ということもあり、ツリーにはまだ飾りが残っています。街は割と浮かれムードでした。

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▲街角にさりげなくあるRIMOWA本店。ここがリモワ本店かと思うと、買う予定もないのに寄ってみたくなってしまいますね。

ブラウハウス・ジオン

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▲ケルンでのご飯は、地元のビアーレストラン「ジオン」へ。有名どころですが、ビールも安いし、ウインナーも美味しいし、昼間から最高!といった感じになれました。伝統のケルシュビールを飲みたいならここが良いと思います。

Bottom Line

年末のケルンについてご紹介しました。フランクフルトから高速鉄道に乗り、片道約1時間。着いた場所は、ケルン大聖堂の真ん前で、正直いきなり度肝を抜かれた感じでした。非常に巨大で荘厳な大聖堂には2~3時間くらい滞在し、ステンドグラスの美しかったですし、塔に登って、尖塔の細工が見えたり、市内を一望できたりと、大聖堂をなかなか堪能することができたと思います。

また、この他にケルンといえばケルシュビール、オーデコロン。ケルシュは、地元のブラウハウスに立ち寄ることをオススメしたいと思います。オーデコロンは、話の種に。誰かへのお土産にするのも良いかもしれません。

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