Luck Tabi

「肩肘はらず、気楽に旅したい」そのためのマイル活用術や、旅行記。

【eat@hotel】ラ・ロカンダ@ザ・リッツカールトン京都でのクリスマスディナー

f:id:gragra1185:20190316235529j:plain

「LA LOCANDA(ラ・ロカンダ)」はザ・リッツカールトン京都にあるイタリア料理レストランです。レストランでは、中庭の枯山水や歴史的建築物である夷川邸が席から臨めるほか、ピエール・エルメのパティシエがスイーツを作っているところが見られたりと、食事だけでなく見所の多いレストランとなっています。

今回、ザ・リッツカールトン京都に宿泊したこともあり、ラ・ロカンダでのクリスマスディナーを楽しんできました。レストラン内装とか、お料理とかについてご紹介しようと思います。

 関連記事

www.lucktabi.com


 

スポンサーリンク  

LA LOCANDA(ラ・ロカンダ)

f:id:gragra1185:20190316235529j:plain

▲ラ・ロカンダは、伝統のイタリア料理本流と、モダンな感性とが融合した一皿を提供しており、素材を活かしたシンプルで繊細な美食を楽しむ空間とのことです。

レストランには、枯山水や歴史的建築物を臨むことのできる席が設けられており、京都の和を感じながら食事を楽しむ事が出来ます。またワインセラー、チーズ・生ハムのセラーが備えられており、飲食に関してもこちらの要望に応える準備が整っているようです。

www.ritzcarlton-kyoto.jp


f:id:gragra1185:20190316235513j:plain

▲中はこんな感じ。通されたお席はラ・ベットリーナ・デラ・ブティックの手前、夷川邸の横にある、レストランでは奥目の席。

f:id:gragra1185:20190316235509j:plain

▲通常のディナーはアラカルトからも選べますが、クリスマスのスペシャルメニューということもあり、あらかじめコースを決めていきました。

ディナーメニューへのリンク

http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/restaurant/lalocanda.html

f:id:gragra1185:20190316235504j:plain

▲「 パルミジャーノ・レッジャーノ・バッケ・ロッセと25年熟成モデナ産バルサミコ酢」

f:id:gragra1185:20190316235500j:plain

▲「 レンズ豆のコテキーノ カッポーネのラビオリ ダブルコンソメ(左) ウナギのスモークとポレンタチップス(右)」

f:id:gragra1185:20190316235455j:plain

▲「ブルーオマールのソテー ヒヨコ豆と生ハムのコンソメ」

ブルー・オマールは日本ではあまり知られていませんが、エビ界の最高ブランド。青いオマール海老は、食味が良いものの漁獲量が少なく、通常のオマールの4倍の値段がつくのだとか。

f:id:gragra1185:20190316235451j:plain

▲「自家製タリアテッレをキノコを和えて 京都亀岡七谷鴨のラグーと黒トリュフを添えて」 

通常のトリュフよりも香りが強く、希少なことから「黒いダイヤ」とも呼ばれ、珍重されている黒トリュフ。香りがふわっと、タリアテッレにも結構入っていました。

f:id:gragra1185:20190316235517j:plain

▲「甘鯛のソテー 百合根とプンタレッラ」

f:id:gragra1185:20190316235521j:plain

▲「黒毛和牛フィレのグリル 菊芋」

焼き加減はミディアムレアで、非常に美味しいお肉でございました。

f:id:gragra1185:20190316235525j:plain

▲「クリスマスのプレゼント ピスタチオクリームと苺のコンポート」

デザートのスイーツは、ピエール・エルメ(後方で作って頂いているのが見えるのも面白いです)。赤いプレゼントボックスの中はマスカルポーネで非常に食べやすい、さっぱりした甘さでした。

夷川邸

f:id:gragra1185:20190316235358j:plain

▲「夷川邸」は、藤田財閥を設立した実業家、藤田伝三郎男爵が明治41年に京都別邸として建てた邸宅です。

ホテル・フジタ京都からザ・リッツカールトン京都に建て替えられる際、この別邸をラ・ロカンダ内に移築したのだそうで、ギャルソンに聞いたところ移築費は2億程度かかったのだとか。邸宅の屋根までもが移築されており、明治期の上質な純和風建築がモダンなレストラン内に新鮮に映ります。

別途室料はかかりますが、こちらでお食事を頂く事も可能だそうです。結婚の際の両家顔合わせ等、大事な会食の際に使うのが良いと思います。そのほか、時折和服でのランチ・ディナー体験などが行われている模様です。

f:id:gragra1185:20190316235423j:plain

f:id:gragra1185:20190316235438j:plain

▲レストラン内に和風の邸宅があるのは非常に不思議な感じがします。ただ、いつでも使えますよ。という感じで、食器が用意されているのも良い感じです。

MEMBER DINES MOREとは?

f:id:gragra1185:20190317170206j:plain

https://marriottbonvoyasia.jp/R+B 

マリオットBONVOY(SPG+マリオット+リッツカールトン)では、会員向けに飲食時の割引と、ポイント付与のサービスを行っています。(*対象レストランのみですが、対象は結構多めです。)今回のレベルの高級レストランとなると、飲食費に上乗せでサービス料を10%程度載せる事が普通です。10%でも結構馬鹿にならない金額になったりします。

「MEMBER DINES MORE」プログラムを利用すると、通常会員でも10%オフ、ゴールドエリートで15%オフ、プラチナエリート以上で20%オフの割引率。(利用といってもメンバーカード見せるだけなのですがw)

ですので、マリオットBONVOY系列のホテルレストランを利用の際には、少なくとも通常メンバーとなることを強く奨めます。(登録、継続等、無料のサービスとなっています。)今回はクリスマスディナーということで対象外(;A;)でしたがw

SPGアメックスを所有すると、無条件でゴールドエリートとなれるので、おススメしています。(私も所有してゴールド会員を満喫しています。)

アメックス既存会員からの紹介で、39,000ポイント(=13,000マイル相当)が通常特典に追加して貰えるので紹介をご希望される方はフォームからご連絡ください。

Bottom Line

f:id:gragra1185:20190316235525j:plain

ザ・リッツカールトン京都内にあるイタリア料理レストラン「LA LOCANDA(ラ・ロカンダ)」でのクリスマスディナーをご紹介しました。量もちょうど良く、普段なかなか食べられない食材や、ピエール・エルメのスイーツがさっぱり美味しくて、非常に満足なクリスマスディナーとなりました。

通常時でも、ディナーはコースで大体¥17,000〜35,000-くらいと結構高めですので、大事な人との食事や記念日など、割とフォーマルな場面での利用がメインになるかな思います。レストランのギャルソンもそこら辺の事情はおさえているようで、あらかじめ頼んでおくと色々と手配してくれます。(依頼内容によっては有料ですが、プレゼントのサプライズ、デザートプレートの用意、フラワーアレンジメントの手配(¥5,000~)等々、様々してくれます。)

スポンサーリンク  

Copyright © 2019 Luck Tabi.com All rights reserved.

Privacy Policy