
フラトンホテルは、2001年にホテルとして開業した、シンガポールの中でも有名なホテルの一つです。1928年建造、今年で90周年を迎えます。新古典主義を取り入れたこの建物は、かつて郵便局等が入っていたこともあります。道路を挟んでベイ側には、フラトン・ベイ・ホテルがあり、こちらも高級ホテルとしてベイ側に鎮座しています。
フラトンホテルへの宿泊は、まぎれも無くラグジュアリーな体験そのものなのですが、このホテルはアフタヌーンティでも有名でして、今回体験してきました。またF1シーズンということもあり、スペシャル・アフタヌーンティセットをご紹介します。
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フラトンホテルの入口

▲ホテル入口付近です。泊まるわけではないのですが、いよいよって感じがします。

▲ホテルの玄関。高級ホテルにふさわしくキラキラですね。

▲エントランスにはかわいいF1カーが飾ってありました。

▲エントランスを下ると、鯉の放された池があります。綺麗です。

▲見事な胡蝶蘭も飾ってあります。
ザ・コートヤード

▲ホテルのアトリウムロビーにありますザ・コートヤードです。こちらでアフタヌーンティを頂く事ができます。

▲天井が非常に高いです。さすがフラトンホテル。
F1特別仕様アフタヌーンティ

▲この時期は、F1シンガポールGPが開催されている時期であり、フラトンホテルのアフタヌーンティもF1GP仕様でした。

▲テーブルには、チェッカーフラッグが飾ってありました。F1っぽい。

▲こちらがメニュー。大人一人45S$です。3700円くらいですね。

▲食器、紅茶ポッドはこんな感じ。
アフタヌーンティのケーキ

▲ケーキです。ドライバーさんとタイヤ。ケーキはおかわり可能でした。

▲タイヤ形のロールケーキ。かわいい。

▲ドライバー形のチョコとブラウニー。細かいこだわりを感じます。

▲ドライバーチョコを頂いてみます。チョコは中まで真っ青。口の中が青くなりました。
Bottom Line
シンガポールの高級ホテル、フラトンホテルでのアフタヌーンティについて紹介しました。F1シンガポールGPが開催されている最中は、街全体がお祭りムードですが、アフタヌーンティもF1仕様でした。F1開催期間中だけの特別仕様ですので、F1期間にシンガポールに行く予定のある方には、是非試してみてもらいたいです。
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