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【Trip】2016.12-'17.1 パリ旅行記(ルーブル美術館その2)

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2016年12月暮れ〜2017年1月年始にかけて、フランス・パリにクリスマス、年越し滞在してきました。クリスマスや年末年始のパリの様子を紹介していきます。

今回は、年末のルーヴル美術館観覧の第2部です。チュイルリー公園、美術館の様子、私のオススメ展示品を紹介します。

正当派のルーヴル美術館紹介はこちら。

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チュイルリー公園を散歩

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ルーヴル美術館の外は、庭園になっています。散歩してると、エッフェル塔も見えるので、テンションがあがりますね。

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噴水前ではパリジャン達がひなたぼっこしています。

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サイン詐欺とかやってる人、また物売りもいるので、気をつけたいエリアではあるのですが。

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公園のここそこに、彫像が置いてあります。カラスもいます。共存している感じが微笑ましい。

ルーヴル美術館入り口から

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その1でも若干お伝えしましたが、年末のルーヴル美術館は非常に混んでいます。

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館内はこんな感じ。混み混み。ちなみにセルフィーは禁止されています。

アポロンのギャラリー

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サモトラケのニケのあるダリの階段を左側に上っていくとあります。アポロンのギャラリー。

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非常に豪華絢爛な部屋でして、歴代フランス国王の肖像画が飾ってあります。

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また、フランス国王に縁の深いものも。左はルイ15世がしていたという王冠。フランス国王の王冠はそのほとんどが失われ、残っているのがこれだけというのですから、非常に貴重なことがお分かり頂けるかと思います。宝石がちりばめられていますが、ここはガラスに交換されてしまっているそう。

エジプトのお気に入り。

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エジプトの宝物もルーヴル美術館は多数所有しています。細工が細かく、エジプトって本当すごいと思わされます。

私が個人的にオススメな絵画3選

オススメというと、すべてがオススメなのですが、特に私が好きな画家に絞って紹介したいと思います。

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グイド・レニの「受胎告知」です。レニの画は女性の表情がすごいきれいです。受胎告知しに来た天使も美しい。

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ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工聖ヨセフ」です。ラ・トゥールの作品は光の使い方が非常に印象的です。他にも「いかさま師」が有名です。

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ジャン=バティスト・グルーズの「死んだ鳥」です。グルーズは風俗画が有名なのですが、少女の独特の表情表現に惹かれます。

私が個人的にオススメな彫像3選

こちらも絵画と同じく3点紹介します。画に関しては、説明書きを読むのですが、彫刻関係はあまり読みません。ですので、外観で気に入ったものたちの紹介です。

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まずこちらのおじさん。良い表情していると思います。作品名等はわかりませんが、気に入りました。

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次はこちら。悩んでる子供。人生に疲れた表情をしていてすごい好きです。

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ライオン。強そう。昔はいろんなところにいたんだろうなぁと。

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中庭です。ここにも、様々彫刻が陳列されています。休む暇がない!

ルーヴル美術館地下

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地下にはかつてのルーヴル城の遺構を見る事が出来ます。兎角、どこへ行っても、何を見ても色々なものの歴史を感じますね。

Bottom Line

ルーヴル美術館の周囲の公園、年末の混み具合、そして、私が個人的に好きな作品について紹介しました。

ですが、正直、ルーヴル美術館にオススメなんて存在しないというのが本当のところ。どこへ行っても、何をみても素晴らしい作品で一杯です。また行きたいなーと思う日々です。

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